あれこれdiary

海自OBによる偏見御免徒然あれこれdiary

三宅由佳莉さんの真備町慰問

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 山陽新聞によりますと、先週の月曜日(2019年3月11日)、三宅由佳莉さんは、昨年の西日本豪雨で大きな被害を受けた倉敷市真備町の子供たちを励ますため、同町の小学校を訪れ、歌を披露されました。

 記事の中には動画も貼られていますので、下のリンクから訪ねて見てください。

www.sanyonews.jp

 記事によりますと、この慰問演奏会は、かつて三宅さんが所属していた倉敷児童合唱団を通じて実現したのだそうです。

 この演奏会は、三宅さんの他、フルートの立石和美さん、ピアノの藤田美貴さんによるものでしたが、三人は岡山城東高校音楽コースのクラスメイトとのこと。

 立石和美さんのブログに、その辺のことが紹介されています。心温まる記事ですので是非訪ねて見てください。

ameblo.jp

 どうでしょう、音楽が繋ぐ人の輪、心の輪というものを感じませんか?

 三宅さんは昨年12月に開かれた倉敷児童合唱団の定期演奏会にも出演されていますし、岡山晴れの国大使にもなっていましたね。三宅由佳莉さんは、海上自衛隊の歌姫である前に、地元の皆さまの宝なんだなと思いました。

 小さな演奏会ですけど、三宅さんたちの演奏を間近で聴くことのできた真備町の子供達にとっては夢のような大きな思い出になることでしょう。

ポセイドンの涙(2/2)

 昨日からの続きです

 今回取り上げた「ポセイドンの涙」は、あるドキュメンタリー映画のタイトルです。

 以前書いた記事に「navy171」さんが寄せてくださったコメントの中で、この映画について触れられていて、爾来ずっと気になっていたものでした。

 下に掲載したのは、その映画のプロモーションのために作成された画像です。 

 大海原をバックに、憂いを帯びた表情で遠くを見つめる女性…

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 誰だかおわかりですよね。そうです、東京音楽隊のフルート奏者・目黒渚さんです。

 もっとも、この当時はまだ横須賀音楽隊の「村上渚」さんですが…

 古くからの海自音楽隊のファンの皆さんには周知のことなのだと思いますが、新米ファンの皆さんの多くは、初めて聞く話かも知れません。

 実は、「navy171」さんがコメントをくださった記事というのが、目黒渚さんについて書いた記事でした。

retcapt1501.hatenablog.com

 「navy171」さんのコメント中、この映画に触れた部分を転載してご紹介します。

 目黒さんについては注目すべき事があります。それは2014年3月に一部地域で公開されたドキュメンタリー映画「ポセイドンの涙」です。
これがどんな映画か、「J Ships 2015年4月号」の紹介記事から、これも長くなりますがそのまま引用します。
東日本大震災で多くの被災者の救助活動にあたった海上自衛官と、被災者の心の絆を描いた感動の長編ドキュメンタリー。
宮城県塩釜市で被災した当時中学生の内海晴香さんは、避難生活の最中に輸送艦おおすみ」艦内の入浴施設で、横須賀音楽隊の村上渚3曹と出会う。話が弾み、被災後初めて心の安らぎを得ることができた晴香さんは、この出会いで海上自衛官になることを決意する。かけがえのない出会いを果たし、震災後も最も信頼できる親友として交流を続けるふたり。忙しくてなかなか会うことができなかったが、約半年間の洋上任務に就くことになった村上3曹が、晴香さんに会うため約2年ぶりに被災地を訪れるー。さらに遺体捜索・収容や救援物資輸送など、災害派遣活動にあたった多くの海上自衛官たちの知られざる思いも明らかになってゆく。
防衛省海上幕僚監部の全面協力により実現した取材や、災害派遣活動を撮影した貴重な未公開映像などが満載で絶対に見逃せない一作だ。』
 村上さんは当時志願して音楽隊を離れ「おおすみ」を拠点に被災者救援活動に参加されていたようですね。
 この映画のポスターも村上さんが大きく映っており、登場者もナレーション榎木孝明氏に続いて横須賀音楽隊 村上渚3等海曹と一番にクレジットされています。

 どうでしょう、どんな映画なのか観てみたくなったのではありませんか?

 私もそうでした。

 でも、2014年には全国の主要都市で上映されたこの映画が再び上映されるというような話は聞きません。どうしたら観ることができるのでしょう。そのままお蔵入りなのでしょうか…

 YouTubeに、この映画の予告編がありました。

www.youtube.com

  当時のことを訥々と語る被災者の話を聴きながら、大粒の涙が村上さんの目から溢れるシーンこそこの映画のテーマそのものなんだと思います。

 「おおすみ」の入浴施設で村上さんと出会ったという晴香さんがカメラに向かって「家で生活したいなと思った」と語る様子を傍で聞いていた村上さんが、自分の口を手で押さえて嗚咽を堪えるシーンも大変印象的です。

 村上さんだけでなく、何人かの海上自衛官の「それぞれの想い」が綴られるこの映画は、海上自衛隊という頼れる「ポセイドン」が、実はこうした生身の人間によって成り立っていることを描き出している作品なのだと思います。ポセイドンのイメージの裏側で、被災者への共感や自らの無力さにおののき、嘆き、苦しんで流す涙がどれほどあったことでしょう。

 そこに焦点を当てたこの映画の再上映が実現しないものでしょうか…

映画「ポセイドンの涙」

ポセイドンの涙(1/2)

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 ポセイドンとは、ギリシャ神話の中で描かれる海と地震を司る神で、オリンポス12神の中でも、主神ゼウスに次ぐ絶大な力を誇ります。ギリシャ神話を母体とするローマ神話ではネプチューンとして描かれています。

 ギリシャ神話やローマ神話に馴染みのない方でも、「ポセイドン」という名は耳にしたことがあるのではないでしょうか。映画や小説などのタイトルにもよく登場しますよね。

 私と同年輩の方々にとっては、「バビル二世」というアニメが思い出されるかも知れません。超能力と科学技術を駆使して地球の平和を守る少年バビル二世の3つの下僕の一つが、海を舞台に活躍する巨大ロボット「ポセイドン」でした。実直そうな面構えですね、ロボですけど。

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  また、軍事、特に核戦略に詳しい方ならば、米ソ冷戦期に米海軍の弾道ミサイル原子力潜水艦(SSBN)に搭載されていた、潜水艦発射弾道弾(SLBM)「ポセイドン」を想起されるかも知れません。SLBMとして初めてMIRV(マーブ)化された画期的なミサイルです。MIRVとはMultiple Independently-targettable Reentry Vehevleの頭文字を取ったもので、大気圏外からの再突入時に、搭載された複数の小型核弾頭を個別に切り離してそれぞれが異なる目標を攻撃できる仕組みです。ポセイドンは14個の小型弾頭を搭載していました。

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(ポセイドン)

 発射母体であるSSBNの残存性を向上させるため、すなわち、策源地である潜水艦が、より柔軟に作戦海域を選べるようにするため、ポセイドンの射程を延伸したのが「トライデント」ミサイルです。現在「トライデントⅡ」が米英両国の戦略潜水艦に搭載されていますが、この「トライデント」とは海神ポセイドンの右手に握られた三叉槍(さんさそう)つまり三又の槍のことです。冒頭の写真でポセイドンが手にしているのがそれです。やはりポセイドンなんですね。

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(トライデントⅡ)

  このように、普段は姿が見えないけれど、いざという時には海から姿を現して私たちを守ってくれる存在。「ポセイドン」にはそのようなイメージが託されているように思えます。あるいは、そんな存在がいてくれたら、いてほしい、きっといるに違いないという祈りの象徴のようなものが「ポセイドン」なのかも知れませんね。

 

 2011年3月11日、週末を控えた金曜日の午後、マグニチュード9という観測史上最大規模の巨大地震が東北地方を中心とする東日本全域に激震をもたらしました。直後には太平洋沿岸部を大規模な津波が襲い、何もかもが失われました。多くの命までも…

 

 発災からわずか6分後には、自衛艦隊司令官から、可動全艦艇・全航空機に出動命令が下されました。私も自衛艦隊(Self-deefense Fleet / SF)司令部で2度ほど勤務したことがあるのでよくわかるのですが、SFの意思決定は恐ろしく早いです。対処すべき事態が起きると、ほぼ瞬時に大方針が決まります。

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 それでも、1本の命令を発出するには関係各部との調整や所定の手続きに一定の時間を要します。ですから、6分後の命令発出など、奇跡としか言いようがありません。まだ、何も状況が把握できていない段階にも関わらず、おそらく、時間が命だとの直感の下、隷下全部隊に行動の根拠を与えることだけを目的に、「可動全艦艇・全航空機」の出動が命じられたのだと思います。

 こういう芸当ができるのが海上自衛隊の強みなんです。各艦艇は、ビークルであると同時に一つの部隊です。命じられれば単独で自己完結的に作戦を遂行する能力を持っています。ですから、作戦の内容が固まっていなくても、まずは作戦海域に向かい、その途上、作戦の細部が詰められていきます。必要な物資や人員は、航行中の艦艇にヘリで空輸できます。こうして、現場海域に兵力が集結する頃には精緻な作戦と必要な人員・物資が揃っているというわけです。

 国民の目には、まさに海から「ポセイドン」が現れたようなイメージに映ったのではないでしょうか。

(2/2)へ続く。

 

「じゅん散歩」が東京音楽隊を訪問

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 つい先日、テレビ朝日の平日レギュラー番組「じゅん散歩」で東京音楽隊が紹介されることについて記事を書きました。

retcapt1501.hatenablog.com

 とは言え、30分番組で実質20分程度しかありませんので、正直言ってどの程度の扱いになるのかちょっと心配もしていました。

 そして、昨日(2019年3月11日)、予定通り番組が放映されましたが、中身を見れば東京音楽隊メインの構成になっていましたし、短い時間にも関わらず内容が盛りだくさんで、とても楽しく観ることができました。最近MCを務める機会が増えてきた河口侑也3曹もいい味出てましたね。

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 私は高田純次さんのとぼけたギャグが大好きなのですが、程よい間合いで周囲を楽しませながら絶妙の番組回しをされていました。高田純次さんと言えば「テキトー」なキャラで売ってますが、実際のところは誰よりしっかりと下準備をされていると聞いたことがあります。人を楽しませるために「テキトー」キャラを誰より真面目に演じ切る。それでこそプロですよね。あ、また脱線しちゃいました(≧∀≦)

 東京音楽隊の副長である石塚崇3等海佐(少佐)の案内で音楽隊の隊舎内を見学し、最後は樋口隊長以下が合奏訓練を行なっている奏楽堂へ。東京音楽隊が演奏する行進曲「軍艦」は、いつ聴いてもいいもんです。

 樋口隊長と高田さんの掛け合いも楽しく、東京音楽隊の紹介が行われ、ハープの荒木美佳さんには高田さんご自身が質問をされる場面もありました。そして最後に三宅由佳莉さんが「歌姫」として紹介されます。番組スタッフから「高田さんご存知ないですか?有名な方ですよ」と振られ、「沢尻エリカさんじゃないですよね」では三宅さんもバンドのメンバーも大爆笑でした。

 そんな楽しい番組ですが、ご覧になれなかった方も少なくないと思いますので、東京音楽隊のパートのみYouTubeにアップさせていただきました。是非お楽しみください。

(残念ながら動画はブロックされてしまいました)

www.youtube.com

 

三宅由佳莉さんの、海のさきもり(護衛艦「しらぬい」)

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 一昨年(2017年)の10月12日(木)、三菱重工長崎造船所で命名・進水した護衛艦「しらぬい」が、約1年半にわたる艤装を終え、先月(2019年2月)27日(水)に就役しました。

 今年初めに書いた「三宅由佳莉さんの当面の予定と今年の注目点(2019)」という記事で、 3月には護衛艦「しらぬい」と潜水艦「しょうりゅう」が自衛艦旗を授与され就役する予定で、三宅由佳莉さんが「海のさきもり」を歌うかもと書いておきながら、すっかり意識から抜け落ちていました。

 そうなんです。「しらぬい」への自衛艦旗授与式において、三宅由佳莉さんが「海のさきもり」を歌われました。

 海上自衛隊が公開したYouTube 動画のことを教えてくださったのは「いかづち」さんでした。いつもいつも、貴重な情報や小ネタの提供をありがとうございます。

 昨年の3月に行われた、潜水艦「せいりゅう」および潜水艦救難艦「ちよだ」への自衛艦旗授与式に おける「海のさきもり」を聴いた時、三宅由佳莉さんによるこの曲が「進化」しているのを感じ、記事を書きました。

retcapt1501.hatenablog.com

  今回、海上自衛隊が公開した「しらぬい」への自衛艦旗授与式の模様を伝える動画の中で、三宅由佳莉さんが歌う「海のさきもり」は、更なる「進化」を遂げているように感じられます。

 何と言えばいいのでしょう。歌詞に込められた先人の気高い志と静かな覚悟を、普段の華やかなトーンを極限まで抑え、十分な深みを帯びた厳かな声色で表現されているように感じられます。

 今回も、三宅さんにフォーカスした動画を編集しアップしましたので是非ご覧になってください。

www.youtube.com

 昨年来、三宅さんのステージを拝見していて思うことですが、これまで何度となく歌って来られた様々な曲のどれもが、新たな挑戦の対象になっているのではないかということです。どの曲も、一つの完成形に到達したものばかりだと思うのですが、決して現状に甘んじることなく、次なる高みへと自らを駆り立て続けておられるのでしょう。

 たとえ一歩でも前へ、三宅由佳莉さんのそのような姿勢が、多くの方々の強い共感を呼んでいる理由なんだと思います。

Yukari Miyake sings "Umi no Sakimori (The Guardians at Sea)" on a TV program

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   Recently, Yukari Miyake appeared on a TV program that was in the first time in a while. I think that she last appeared on TV was a Fuji TV New Year program aired on January 1, 2016.

   On 9th Feb. 2019, Yukari Miyake appeared on a Broadcast Satellite program of TV Tokyo together with the commanding officer Yoshio Higuchi and four other members.

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   Miyake & Higuchi talked with Shumpootei Koasa, a famous Rakugo-ka (comic stories teller), and Yasuko Ohtani, a violinist. Yukari Miyake sang two songs, ”Umi no Sakimori (Guardians At Sea)” and ”Hamabe no uta (At The Shore)".

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   "Umi no Sakimori" is a formal piece of MSDF commonly played in ceremonies such as one giving the navy flag to newly built warship (See the video below).

www.youtube.com

   This piece originally was of the Maritime Guard the predecesor of Maritime Self Defense Force. I feel from this song the spirit of them who tried to be noble as the Guardians at Sea despite having only warships and equipments that seem to be much more disturbidsng compared with the Imperial navy or present JMSDF.

   For your convenience, I tried to leave provisional translation of the text of "Umi no Sakimori (The Guardians at Sea)" as follows.

 

新たなる光ぞ

雲紅き日の本の、空を富嶽を仰ぎて進む

我らこそ海のさきもり

Arata naru hikari zo

Kumo akaki hinomoto no sora wo fugaku wo aogite susumu

Warera koso Umi no Sakimori

We are now with the new light.
Proceeding looking up at the homeland sky of morning glow and the peak of Mount Fuji the sacred.
That's we who are called the Guardians at Sea.

 

黒鉄の力ぞ

揺るぎなき心もて、起ちて鍛えて弛まず行かん

我らこそ海のさきもり

Kurogane no chikara zo

Yurugi naki kokoro mote tachite kitaete tayumazu yukan

Warera koso Umi no Sakimori

We are now with the iron power.
With firm mind, standing up, rigorously training our selves up and proceed constanly.
That's we who are called the Guardians at Sea.

 

永久の平和ぞ

風清き旗の下、同胞を国土を守らで止まじ

我らこそ海のさきもり

Tokoshie no heiwa zo

Kaze kiyoki hata no moto tomo wo kokudo wo mamorade yamaji

Warera koso Umi no Sakimori

We are now with the hope for eternal peace.
Under the banner waving in the clean winds, we shall guard our sibling and the territories.
That's we who are called the Guardians at Sea.


www.youtube.com

 

Latest Information

   On 11th Mar. 2019, 0955~ TV ASAHI's regular program "Jun Sampo (Jun's Walk)"is going to be on air. This time Junji Takada the walker of the program will walk around the "Kinuta Park" in Setagaya Tokyo. You know, the Tokyo Band facility is located in the immediate vicinity of the park. So Junji Takada will visit them in the program and will listen to their performances, and Yukari Miyake's singing, of course.

「じゅん散歩」が東京音楽隊を訪ねるのは…

  先月、BSテレ東の「おんがく交差点」という番組に東京音楽隊が出演し、三宅由佳莉さんが「海のさきもり」と「浜辺のうた」を披露された様子を記事で紹介しました。

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 久々のテレビ出演ということもあり、皆様の関心も高かったようですね。

 さて、最近東京音楽隊ホームページのニュース欄に不思議な掲載が上がっています。

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 謎めいた記事ですよね。日時と番組名のみ掲載されているのですから。

 おそらく、この番組で東京音楽隊が取り上げられるということなんだろうな、とは思いますが、中身はさっぱりです。書けないということなのかもしれません。

 「じゅん散歩」とは、高田純次さんを散歩人として、色々な街角を訪ね歩くという番組で、月曜から金曜まで、毎朝0955から放映されています。

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 斎藤さんから寄せられた情報によりますと、テレビ朝日の番組表に

「三代目散歩人・高田純次が「砧公園」を散策▽桜の名所となる巨大公園▽春を先駆け!世田谷の花市場▽自衛隊の歌姫が名曲熱唱▽ニューヨーク発!人気の朝食パン」

 とあるそうです。砧(きぬた)公園は、東京音楽隊のすぐ近くにある大きな公園です。どうやら散歩人が東京音楽隊を訪ね、彼らの生演奏を聴くといった内容が盛り込まれているのではないかと思います。

 平日の0955〜放映ですので、勤め人にはなかなか難しい時間帯ですね。

 でも、どんな番組に仕上がっているのかぜひ見てみたいものです。

 

 それにしても、久しくテレビへの露出がなかった東京音楽隊三宅由佳莉さんですが、ここにきて立て続けに各局が取り上げ始めたのは何故なのでしょうか。

 私たちはまだ知らないけれども、業界内では周知の、ある大きなイベントが控えているからではないかと私には思えるのです。

 私が何を言いたいかはお分かりですよね。来年が楽しみです(╹◡╹)

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